頭皮ケアとアルコール

友達で若いのに薄毛に悩んでいる子がいます。私から見ても髪の毛の量がだいぶ減り、
なんとなくだけど若々しさも消えてしまいました。そんな友達を見ていたら私も若いけど
いつどうなるか分からない!と思いはじめ、頭皮に気をつかうようになりました。
頭皮は実はアルコール類が一番ダメージを与えるって知っていましたか?
私はこの話を聞いたときゾっとしました。週に2〜3缶はビールを飲んでいるからです。
だって仕事終わりのビールって最高じゃないですか?しかも夏と言ったらビアガーデン!
ビアガーデンにはたくさんのアルコールや甘い誘惑が沢山あるんですよ。
甘いもの好きやアルコール類をたくさんとる人は、頭皮環境が悪化するとも言われています。
じゃあこれから何を楽しみに生きていけば良いんだ・・・と正直思っちゃうくらいのショックです。
そして、薄毛になりやすい人は頭皮にフケがでやすいといわれています。
糖分やアルコールが体内で燃焼するときには、ビタミンを多く消耗すると言われています。
これが不足するとエネルギー代謝がうまくいかなくなり頭皮の環境にダメージを与えてしまいます。
だからなるべくケーキやアイスクリームなど甘いもののとりすぎは控えた方が良いみたいですね。
また、どうしてもお酒が欲しくなるときには、豚肉、レバー、枝豆、納豆など
ビタミンの多い食品をとるように工夫が必要だとか・・・。
そして何よりタバコは毛細血管を収縮させ、必要な栄養素が届かなくなり髪をダメにしてしまいます。
まぁ、私の場合はタバコは吸わないので良いんですけどね。

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